
この冬は異常に寒くて、いつもなら雪が降っても長くても、4日もすれば完全に溶けるのですが、この冬はクリスマス前、それに先週から又雪が降ったり止んだりですが、気温が低いせいか、なかなか解けずに凍って、又昨日はしんしんと雪が降りました。通常なら、曇っている日が多いけれども、メキシコ暖流のおかげで、北緯51度という北に位置している割には、それ程厳しい寒さではないのです。
上の写真は昨日、ダリッチ・ギャラリーまで歩いて行った途中のダリッチ・パークですが、真っ白で、喜んでるのは子供達でした。大きな雪だるまも作られていました。

クリスマスの後に、近くの森 Dulwich Woodで撮ったもの。教会もまるでクリスマス・カードに良いように真っ白。

昨日、我が家の庭を窓から見たところ。室内の花は今年もきれいに咲いてくれたので嬉しいです。鳥のために、餌の玉を木にぶらさげておきました。

昨日のダリッチ・ギャラリーの前も、このように雪でした。中に入ると、いつもは背広を着ている人たちが、普段着のセーター姿でうろうろしていて、やっぱり誰もが寒いんだなと実感。「太郎の屋根に雪降り積もる、次郎の屋根に雪降り積もる」と、夜中に目を覚ましてつい口ずさんでしまいましたが、さしずめイギリスですから、「ジョンの屋根にも、イアンの屋根にも雪降り積もる」といったところでしょうか。
今日は3度あり、随分解けました。
