
もう十日も過ぎてしまいましたが、絶好のお天気の日に、ウイズリー・ガーデンでの仕事が入り、うきうきと自転車を担いで行ってきました。8月のガーデンをご覧ください。まずは、私の大好きな睡蓮です。80種類もあり、むこうの研究所のイギリスらしい建物と相まってとてもきれいでした。金魚にもご注目!

うわ、こりゃ何の花? 実はレタスの花壇 (と言うか野菜壇というのか?)で、食べれる花壇だそう。おもしろいですね。

これは、ミックスド・ボーダーと呼ばれる色々な花で出来ている壁。128mの遊歩道の両側がこのように色とりどりの花で、目にも鮮やかで、見ているだけで幸せな気持ちになります。

これは、ラベンダーです。この一画は「嗅覚の庭」で、良い匂いに満ちている場所。指でちょっと触ると、更に匂いたち、庭は感覚に訴えるものなのだ・・・と再認識しました。

最後は、これも私の好きなアガパンサス。薄紫色で、きりっとしつつ、おしとやかな雰囲気が、とても英国らしい気品ある花だと思います。
8月は秋に一歩を踏み入れる月ですが、まだまだ、とても華やかでした。
