
ロンドン市内観光をしていると、騎馬兵が立っているホースガード・ゲートの前を通り、バッキンガム宮殿の周辺では必ず騎馬警官がいるし、この騎馬警官はよく警邏のため道路でも見られ、どうしても馬をよく見ることになります。最初はあまり気がつかなかったのですが、ある時、ホースガード前で渋滞して、私達のバスも動きが鈍くなり、じーっと騎馬兵を見ることになり、「今日の騎馬兵はハンサムですねー。1時間も黙って立ってるのは、人間も馬も大変ですよねー、こうやって喋り続けるのも大変ですけどー。」・・・そして馬に目をうつしますと、何とも美しい馬なのでした。たてがみは、ほどほどに乱れていて、その下の目が程よい離れ具合、又、立ってる趣が品があり、その横の馬と比べると、更にその馬の美しさが良く感じられたのです。
それからというもの、馬を見ると、顔の美しさを見るようになりましたが、この写真の馬は、本当に「キュート」で、大きな目、色が白なのが更に引き立て、女性騎馬警官も美人なので、お客さんと一緒になって私も写真を撮ってしまった次第。きれいでしょう?
