
ウインザー城のマロニエ。
この季節、マロニエの花ざかりで、おおきな花が咲いている。イギリスは、木をあまり短く剪定しないので、のびのびと大きく伸びている。マロニエというのは、フランス語で、実は英語ではHorse Chestnut と言う。直訳すると「馬の栗」。うわー、さえない!という訳で私はもっぱら「マロニエ」とエレガントな音で呼んでいる。

花は、このように藤が立ったような感じで、こちらでは、シャンデリアとか蝋燭台を想像するらしい。とても立派な花です。

友達のフラットの窓から見た赤いマロニエ。すばらしく美しい。
おおきな木ですと10階建てのビル位もの高さで、花が霞のように見え、まったくこの季節しかない美しい自然の被造物で、感動します。もう、人工美を凌駕する自然の美に圧倒されるのです。
