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イギリスの桜

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リップリー Ripley という村の道端のさくら。木が大きいので、花が点のように見え、もやがかかったよう。本当は八重で大きい花なのですけど。

さくら便りを送りたいと思いつつ、きれいだな・・・と言って喜んでいる内に、段々と色褪せ、終わりになってきて、これじゃ写真とりたくないな、来年にしましょうと諦めておりましたが、一昨日、ギルドフォードの村道をサイクリングしていましたら、ちょうど美しい桜を見つけました。

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さて図鑑をみてみます。イギリスに最初にきたのは1822年で、中国経由で日本から。原産は中国だが、現在みられるような桜にしたのは日本。原種は、英語でJapanese Cherry, ラテン語Prunus serrulataで、英国に最も多い種類。ふむふむ・・。これは、何という種類かな?皆似ているなあ、もしかしたら ”Kanzan"かしら?

日本のお花見がなつかしい。イギリスの人もピクニックして、おなじように楽しみますけど、あの日本での、あの年に一度だけ楽しむお花見は、何かものすごく意味があるような感じがします。ともあれ、桜は、イギリス人も大好きで、公園や街路樹や、家の庭に植わっていて、春の気分を盛り上げてくれています。

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2007年04月19日 08:05に投稿されたエントリーのページです。

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