

先週末、フィルから、冊子になった「作品」が送ってきた。内容は芭蕉の俳句にインスピレーションを受けたコンピューターで作った画像。なかなか面白い!それにしても、芭蕉の俳句を知らない無知な私を恥じる。でも、英語で雰囲気を味わって、彼の作品を楽しむ。
この木の名前は知らないが、あふれんばかりの甘い香りの真っ只中に立っている
さて、何とか私も返事を出したいが・・・。俳句は作ったことないし困った・・・。そうだ!色で言葉にしちゃおう!

上の英語の俳句、美しい芭蕉の言葉で詠みたいですが、分かりません。どなたか、おしえてくださいますか。

コメント (2)
↓早速調べてみました。英文になると違った味わいがあるね。
何の木の花とはしらず匂哉
http://www.ese.yamanashi.ac.jp/~itoyo/basho/oinokobumi/oino16.htm
投稿者: 有 | 2007年04月17日 08:56
早速調べてくれてありがとう。やはり、日本語は渋いですね。芭蕉の句は、全然装飾的じゃなくて簡素で、いいね。でも英語のも何だかいいよね、色が濃くなる感じ。
他のも、上のサイトでみて見ます。
投稿者: yumiko | 2007年04月17日 20:39